多摩川 1R
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多摩川 2026年9月1日(火)
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展望・結果・締切 11:29
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇上原崚選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.12(メンバー首位)を評価し、上原崚がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの上原崚が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の鹿島敏弘が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば上原崚が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇福田翔吾選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。上原崚が先に回る場合は、福田翔吾が上原崚の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、福田翔吾が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇和田操拓選手。今節6走で1着3回の実績と全国2連率40.8%(メンバー首位)を評価し、和田操拓が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
レース結果
結果は1-6-2、決まり手は逃げ。福田翔吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、和田操拓が二着、鹿島敏弘が三着に続きました。中心候補の上原崚は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2〜4コースで最も早かった3号艇上原崚選手はコンマ08、1コースの福田翔吾はコンマ17。スリットでは先行を許しましたが、福田翔吾がインの旋回を先に入れ、上原崚の差し場を消して逃げ切りました。一着の福田翔吾は二着の和田操拓に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の和田操拓は三着の鹿島敏弘に1.5秒差をつけてゴールしました。