多摩川 6R
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多摩川 2026年9月1日(火)
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展望・結果・締切 14:02
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇武田光史選手。今節の直近2走を3着、2着にまとめた走りと全国勝率6.92(メンバー首位)を評価し、武田光史が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、武田光史が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの雑賀勇貴が作る先マイです。武田光史が差し場を外さず残る形を本線に、雑賀勇貴のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの雑賀勇貴はモーター2連率42.7%で、武田光史の35.8%を上回ります。雑賀勇貴が先に回れば差し場自体が狭くなるため、武田光史は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇山田雄太選手。今節7走で1着3回の実績と当地勝率6.48(メンバー首位)を評価します。武田光史が先に回る場合は、山田雄太がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、山田雄太が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇木下雄介選手。全国勝率5.87(メンバー上位)とモーター2連率37.8%(メンバー上位)を評価し、木下雄介が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。木下雄介は今節7走のうち4走が5着以下です。木下雄介は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
レース結果
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。雑賀勇貴が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山田雄太が二着、武田光史が三着に続きました。中心候補の武田光史は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は雑賀勇貴が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。2〜4コースで最も早かった3号艇木下雄介選手はコンマ11、1コースの雑賀勇貴はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、雑賀勇貴がインの旋回を先に入れ、木下雄介の差し場を消して逃げ切りました。
一着の雑賀勇貴は二着の山田雄太に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山田雄太は三着の武田光史に1.6秒差をつけてゴールしました。