多摩川 12R
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多摩川 2026年9月1日(火)
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展望・結果・締切 17:15
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは1号艇秋元哲選手。今節7走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、秋元哲がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇松尾拓選手のセンター攻めです。秋元哲が先マイを守れば滝沢芳行が内を残し、松尾拓の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇松尾拓選手。当地勝率6.89(メンバー首位)と当地2連率55.6%(メンバー首位)を評価します。秋元哲が先に回る場合は、松尾拓がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。松尾拓がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、松尾拓が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇仲道大輔選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとモーター2連率46.9%(メンバー首位)を評価し、仲道大輔がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
レース結果
結果は3-5-1、決まり手は差し。山田雄太が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、仲道大輔が二着、秋元哲が三着に続きました。中心候補の秋元哲は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの山田雄太はコンマ12、内隣の滝沢芳行はコンマ13。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の山田雄太は二着の仲道大輔に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の仲道大輔は三着の秋元哲に1.6秒差をつけてゴールしました。