多摩川 5R
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多摩川 2026年9月1日(火)
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展望・結果・締切 13:28
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇鈴木孝明選手。今節7走で1着2回の実績と全国2連率53.9%(メンバー首位)を評価し、鈴木孝明がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。鈴木孝明がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの鈴木孝明が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の谷川祐一が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば鈴木孝明が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の後藤浩はモーター2連率44.8%で、鈴木孝明の36.5%を上回ります。後藤浩が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、鈴木孝明は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇岩永雅人選手。先に回れる1号艇の利を評価します。鈴木孝明が先に回る場合は、岩永雅人が鈴木孝明の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、岩永雅人が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
レース結果
結果は4-5-6、決まり手はまくり。鈴木孝明が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、福田翔吾が二着、廣瀬凜が三着に続きました。中心候補の鈴木孝明は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
4コースの鈴木孝明はコンマ03。内隣の谷川祐一はコンマ10で、鈴木孝明がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の鈴木孝明は二着の福田翔吾に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の福田翔吾は三着の廣瀬凜に1.6秒差をつけてゴールしました。