多摩川 2R
2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
多摩川 2026年9月1日(火)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
展望・結果・締切 12:00
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇権藤俊光選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率7.12(メンバー首位)を評価し、権藤俊光が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの齋藤達希が作る先マイです。権藤俊光が差し場を外さず残る形を本線に、齋藤達希のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの齋藤達希はボート2連率36.5%で、権藤俊光の28.4%を上回ります。齋藤達希が先に回れば差し場自体が狭くなるため、権藤俊光は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇松尾拓選手。当地2連率55.6%(メンバー首位)とモーター2連率41.4%(メンバー首位)を評価します。権藤俊光が先に回る場合は、松尾拓が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、松尾拓が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇井川大作選手。ボート2連率38.9%(メンバー首位)と内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、井川大作が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。井川大作は今節6走のうち3走が5着以下です。井川大作は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
レース結果
結果は2-3-4、決まり手はまくり。権藤俊光が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、松尾拓が二着、金子猛志が三着に続きました。中心候補の権藤俊光は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの権藤俊光はコンマ18。インの齋藤達希はコンマ21で、権藤俊光がコンマ03早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の権藤俊光は二着の松尾拓に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松尾拓は三着の金子猛志に1.2秒差をつけてゴールしました。