展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:46
出走表の段階で中心に置くのは3号艇亀山雅幸選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.12(メンバー首位)を評価し、亀山雅幸がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの亀山雅幸が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の梅木敬太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば亀山雅幸が全速で押し切る流れを見ます。ただ、鈴木柊介は今節8走で1着2回の実績があります。亀山雅幸が先に仕掛けられなければ、鈴木柊介が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は2号艇梅木敬太選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地2連率33.3%(メンバー上位)を評価します。亀山雅幸が先に回る場合は、梅木敬太が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、梅木敬太が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、鈴木柊介の先マイを待って梅木敬太が空いた内へ差し込む読みです。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。鈴木柊介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、亀山雅幸が二着、梅木敬太が三着に続きました。中心候補の亀山雅幸は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速0メートル、波高2センチでした。レース時は風速4メートル、波高3センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの鈴木柊介はコンマ11、2〜4コースで最も早かった3号艇亀山雅幸選手はコンマ17。鈴木柊介がスリットで先手を取り、亀山雅幸を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の鈴木柊介は二着の亀山雅幸に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の亀山雅幸は三着の梅木敬太に2.4秒差をつけてゴールしました。