展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:12
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇嶋義信選手。今節9走で1着4回の実績と全国勝率5.88(メンバー首位)を評価し、嶋義信がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。嶋義信がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの嶋義信が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の高井雄基が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば嶋義信が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の本橋克洋は当地勝率5.88で、嶋義信の0.00を上回ります。本橋克洋が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、嶋義信は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇梅木敬太選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地2連率33.3%(メンバー上位)を評価します。嶋義信が先に回る場合は、梅木敬太が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は2号艇本橋克洋選手。今節8走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率5.88(メンバー首位)を評価し、本橋克洋が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は2-3-4、決まり手は差し。本橋克洋が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、高井雄基が二着、嶋義信が三着に続きました。中心候補の嶋義信は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの本橋克洋はコンマ18、インの吉岡誠はコンマ07。スタートではコンマ11先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の本橋克洋は二着の高井雄基に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高井雄基は三着の嶋義信に1.1秒差をつけてゴールしました。