展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:41
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇土山卓也選手。今節9走のうち7走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.35(メンバー首位)を評価し、土山卓也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、土山卓也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの後藤盛也が作る先マイです。土山卓也が差し場を外さず残る形を本線に、後藤盛也のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇後藤盛也選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.55(メンバー首位)を評価します。土山卓也が先に回る場合は、後藤盛也が土山卓也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、後藤盛也が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。後藤盛也は今節8走のうち4走が5着以下です。後藤盛也を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は4号艇片岡大地選手。モーター2連率42.7%(メンバー首位)と全国勝率4.46(メンバー上位)を評価し、片岡大地がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は2-1-4、決まり手は差し。土山卓也が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、後藤盛也が二着、片岡大地が三着に続きました。中心候補の土山卓也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの土山卓也はコンマ11、インの後藤盛也はコンマ12。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の土山卓也は二着の後藤盛也に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の後藤盛也は三着の片岡大地に1.7秒差をつけてゴールしました。