展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:10
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇堀本和也選手。今節9走で1着2回の実績と全国勝率7.19(メンバー首位)を評価し、4号艇内山文典選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ堀本和也がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。堀本和也は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇堀本和也選手が一着へ届くかは、3号艇松田真実選手の先制で差し場が開くかにかかります。松田真実が内へ攻め込めば堀本和也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る内山文典はモーター2連率42.5%で、堀本和也の36.3%を上回ります。内山文典の抵抗が残ると外の堀本和也は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は6号艇山崎裕司選手。今節9走で1着3回の実績と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価します。堀本和也が先に回る場合は、山崎裕司が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇鈴木智啓選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.89(メンバー首位)を評価し、鈴木智啓が内山文典の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。鈴木智啓は今節8走のうち5走が5着以下です。鈴木智啓は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は4-2-5、決まり手はまくり。内山文典が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、森林太が二着、堀本和也が三着に続きました。中心候補の堀本和也は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは6号艇山崎裕司選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
4コースの内山文典はコンマ04。内隣の松田真実はコンマ12で、内山文典がコンマ08早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の内山文典は二着の森林太に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の森林太は三着の堀本和也に1.3秒差をつけてゴールしました。