公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績は6号艇畑和宏選手、機力は5号艇佐竹太一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
出走表の要点当地実績は6号艇畑和宏選手、機力は5号艇佐竹太一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:28
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは4号艇中辻崇人選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率7.16(メンバー首位)を評価し、中辻崇人がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。中辻崇人がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの中辻崇人が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の松井洪弥が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば中辻崇人が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の若林義人は当地勝率6.45で、中辻崇人の0.00を上回ります。若林義人が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、中辻崇人は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇中亮太選手。今節9走で1着6回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。中辻崇人が先に回る場合は、中亮太が中辻崇人の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、中亮太が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇若林義人選手。今節9走で1着6回の実績と当地2連率54.7%(メンバー首位)を評価し、若林義人が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
出走表では4号艇中辻崇人選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇中亮太選手へ中心を移します。スタート展示では中亮太が中辻崇人よりコンマ19早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる中亮太を直前の中心に取ります。
2コースの若林義人もスタート展示をそろえ、インの中亮太にとって壁ができやすい並びです。中亮太の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。スタート展示では中亮太が若林義人よりコンマ09先に踏み込んでおり、この進路を支える材料です。
本線は1号艇中亮太選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は中辻崇人を二着、若林義人を三着に置きます。中辻崇人がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは若林義人が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を中辻崇人に据えたまま、三着を松井洪弥まで広げる1-4-3、二着を若林義人へ替える1-2-4・1-2-3、二着を松井洪弥へ替える1-3-2を残します。
対抗は4号艇中辻崇人選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は中亮太を二着、若林義人を三着に置きます。中亮太が中辻崇人の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは若林義人が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇若林義人選手の一着を残します。中亮太の先マイを待って差し場へ艇を向け、若林義人がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は中亮太を二着、松井洪弥を三着に置きます。中亮太が若林義人の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは松井洪弥が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。中亮太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、若林義人が二着、中辻崇人が三着に続きました。押さえに残した1-2-4で的中です。
2〜4コースで最も早かった2号艇若林義人選手はコンマ06、1コースの中亮太はコンマ09。スリットでは先行を許しましたが、中亮太がインの旋回を先に入れ、若林義人の差し場を消して逃げ切りました。中亮太は二着の若林義人に2.8秒差をつけてゴールしました。二着の若林義人は三着の中辻崇人に1.9秒差をつけてゴールしました。