展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 13:43
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇竹田辰也選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.33(メンバー首位)を評価し、竹田辰也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇土山卓也選手のセンター攻めです。竹田辰也が先マイを守れば松井洪弥が内を残し、土山卓也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇松井洪弥選手。全国勝率6.36(メンバー首位)と全国2連率53.6%(メンバー首位)を評価します。竹田辰也が先に回る場合は、松井洪弥が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、松井洪弥が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、竹田辰也の先マイを待って松井洪弥が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇土山卓也選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとセンターから自力で攻められる枠を評価し、土山卓也がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。竹田辰也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松井洪弥が二着、土山卓也が三着に続きました。中心候補の松井洪弥は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの竹田辰也はコンマ04、2〜4コースで最も早かった2号艇松井洪弥選手はコンマ06。内隣の壁が残る隊形から、竹田辰也が先マイを決め、松井洪弥の攻めを封じました。一着の竹田辰也は二着の松井洪弥に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松井洪弥は三着の土山卓也に1.6秒差をつけてゴールしました。