展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:12
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇中辻崇人選手。全国勝率7.16(メンバー首位)と全国2連率59.7%(メンバー首位)を評価し、中辻崇人がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの中辻崇人が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の本橋克洋が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば中辻崇人が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇鈴木智啓選手。当地勝率5.89(メンバー首位)と当地2連率39.3%(メンバー首位)を評価します。中辻崇人が先に回る場合は、鈴木智啓が中辻崇人の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。鈴木智啓がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、鈴木智啓が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇本橋克洋選手。当地2連率38.1%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、本橋克洋が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は3-4-2、決まり手は抜き。中辻崇人が道中で前を捉えて先頭に立ち、鈴木智啓が二着、本橋克洋が三着に続きました。中心候補の中辻崇人は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速1メートル、波高2センチでした。レース時は風速3メートルまで上がり、波高は2センチのままでした。最も早いスタートは5号艇戸田海咲音選手のコンマ16で、中辻崇人は3コースからコンマ21のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の中辻崇人は二着の鈴木智啓に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の鈴木智啓は三着の本橋克洋に1.9秒差をつけてゴールしました。