展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:40
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇吉田裕平選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.53(メンバー首位)を評価し、吉田裕平がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの吉田裕平が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の長畑友輔が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば吉田裕平が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の片岡大地はモーター2連率42.7%で、吉田裕平の35.3%を上回ります。片岡大地が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、吉田裕平は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇梅木敬太選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率33.3%(メンバー上位)を評価します。吉田裕平が先に回る場合は、梅木敬太が吉田裕平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、梅木敬太が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。梅木敬太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉田裕平が二着、片岡大地が三着に続きました。中心候補の吉田裕平は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった3号艇吉田裕平選手はコンマ19、1コースの梅木敬太はコンマ24。スリットでは先行を許しましたが、梅木敬太がインの旋回を先に入れ、吉田裕平の差し場を消して逃げ切りました。一着の梅木敬太は二着の吉田裕平に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉田裕平は三着の片岡大地に2.3秒差をつけてゴールしました。