展示時の進入1→2→4→5→3→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→4→5→3→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:41
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇畑和宏選手。当地勝率6.50(メンバー首位)とモーター2連率34.1%(メンバー上位)を評価し、畑和宏がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの畑和宏が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の阿波勝哉が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば畑和宏が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は6号艇若林義人選手。全国勝率6.29(メンバー首位)と当地2連率54.7%(メンバー首位)を評価します。畑和宏が先に回る場合は、若林義人が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は2号艇牟田奨太選手。2コースから差せる並びを評価し、牟田奨太が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-6-3、決まり手は逃げ。長谷川親王が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、若林義人が二着、阿波勝哉が三着に続きました。中心候補の若林義人は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-4-6-5-3の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、長谷川親王の1コースは変わりませんでした。2〜4コースで最も早かった4号艇畑和宏選手はコンマ09、1コースの長谷川親王はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、長谷川親王がインの旋回を先に入れ、畑和宏の差し場を消して逃げ切りました。一着の長谷川親王と二着の若林義人は0.6秒差。
ゴールでは長谷川親王が先着を保ちました。二着の若林義人は三着の阿波勝哉に2.4秒差をつけてゴールしました。