展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:20
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇和田拓也選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.30(メンバー首位)を評価し、和田拓也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇内田圭選手のセンター攻めです。和田拓也が先マイを守れば樋口亮が内を残し、内田圭の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、小畑楓夏はモーター2連率45.4%で、和田拓也の28.4%を上回ります。和田拓也の先マイが流れれば小畑楓夏の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇樋口亮選手。モーター2連率39.6%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価します。和田拓也が先に回る場合は、樋口亮が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、樋口亮が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、和田拓也の先マイを待って樋口亮が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇内田圭選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、内田圭がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。和田拓也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、畑和宏が二着、樋口亮が三着に続きました。中心候補の和田拓也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇小畑楓夏選手はコンマ06、1コースの和田拓也はコンマ15。スリットでは先行を許しましたが、和田拓也がインの旋回を先に入れ、小畑楓夏の差し場を消して逃げ切りました。一着の和田拓也は二着の畑和宏に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の畑和宏は三着の樋口亮に2.0秒差をつけてゴールしました。