展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:11
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇中亮太選手。全国勝率6.93(メンバー首位)と全国2連率53.9%(メンバー首位)を評価し、中亮太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、中亮太が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの樫葉新心が作る先マイです。中亮太が差し場を外さず残る形を本線に、樫葉新心のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの樫葉新心は当地勝率2.25で、中亮太の0.00を上回ります。樫葉新心が先に回れば差し場自体が狭くなるため、中亮太は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇嶋義信選手。今節2走で1着2回の実績とモーター2連率40.8%(メンバー首位)を評価します。中亮太が先に回る場合は、嶋義信が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇松田真実選手。カドから仕掛けられる並びを評価し、松田真実がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は2-5-3、決まり手はまくり。中亮太が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、佐竹太一が二着、高井雄基が三着に続きました。中心候補の中亮太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの中亮太はコンマ19。インの樫葉新心はコンマ28で、中亮太がコンマ09早く踏み込み、外から攻め切りました。中亮太は二着の佐竹太一に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の佐竹太一は三着の高井雄基に2.2秒差をつけてゴールしました。