展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:47
開催2日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇中亮太選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.93(メンバー首位)を評価し、中亮太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇長谷川親王選手のセンター攻めです。中亮太が先マイを守れば森永隆が内を残し、長谷川親王の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、桑原将光は当地勝率5.33で、中亮太の0.00を上回ります。中亮太の先マイが流れれば桑原将光の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇森永隆選手。全国2連率55.8%(メンバー首位)と全国勝率6.64(メンバー上位)を評価します。中亮太が先に回る場合は、森永隆が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、森永隆が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、中亮太の先マイを待って森永隆が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇乃村康友選手。モーター2連率37.3%(メンバー上位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、乃村康友がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。中亮太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、乃村康友が二着、森永隆が三着に続きました。中心候補の中亮太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇桑原将光選手はコンマ13、1コースの中亮太はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、中亮太がインの旋回を先に入れ、桑原将光の差し場を消して逃げ切りました。中亮太は二着の乃村康友に2.8秒差をつけてゴールしました。二着の乃村康友は三着の森永隆に0.9秒差をつけてゴールしました。