展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:43
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇内山文典選手。モーター2連率42.5%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、内山文典が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、内山文典が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの土山卓也が作る先マイです。内山文典が差し場を外さず残る形を本線に、土山卓也のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇吉田裕平選手。当地勝率7.53(メンバー首位)と当地2連率64.7%(メンバー首位)を評価します。内山文典が先に回る場合は、吉田裕平がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、吉田裕平がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇土山卓也選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.35(メンバー上位)を評価し、土山卓也が内山文典の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。土山卓也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉田裕平が二着、内山文典が三着に続きました。中心候補の吉田裕平は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの土山卓也はコンマ11、2〜4コースで最も早かった3号艇牟田奨太選手はコンマ09。内の攻防が拮抗したぶん、土山卓也のイン先マイが着順を分けました。一着の土山卓也は二着の吉田裕平に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉田裕平は三着の内山文典に3.0秒差をつけてゴールしました。