展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:11
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇竹田辰也選手。当地勝率7.33(メンバー首位)と当地2連率66.7%(メンバー首位)を評価し、竹田辰也がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの竹田辰也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の桑原将光が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば竹田辰也が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の梅木敬太はモーター2連率36.5%で、竹田辰也の25.9%を上回ります。梅木敬太が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、竹田辰也は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇鈴木智啓選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率36.5%(メンバー首位)を評価します。竹田辰也が先に回る場合は、鈴木智啓が竹田辰也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、鈴木智啓が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。鈴木智啓が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、桑原将光が二着、竹田辰也が三着に続きました。中心候補の竹田辰也は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった4号艇竹田辰也選手はコンマ09、1コースの鈴木智啓はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、鈴木智啓がインの旋回を先に入れ、竹田辰也の差し場を消して逃げ切りました。一着の鈴木智啓は二着の桑原将光に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の桑原将光は三着の竹田辰也に1.5秒差をつけてゴールしました。