公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›4100円
出走表の要点当地実績は1号艇吉田裕平選手、機力は4号艇中亮太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇吉田裕平選手、機力は4号艇中亮太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:28
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは2号艇中辻崇人選手。全国2連率59.7%(メンバー首位)と全国勝率7.16(メンバー上位)を評価し、中辻崇人が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、中辻崇人が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの吉田裕平が作る先マイです。中辻崇人が差し場を外さず残る形を本線に、吉田裕平のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇吉田裕平選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.53(メンバー首位)を評価します。中辻崇人が先に回る場合は、吉田裕平が中辻崇人の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、吉田裕平が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇中亮太選手。モーター2連率38.1%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、中亮太がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇中辻崇人選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇吉田裕平選手へ中心を移します。スタート展示では吉田裕平が中辻崇人よりコンマ02早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる吉田裕平を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇若林義人選手が2コースの中辻崇人より先行しました。インの吉田裕平は先マイを守れるかが分岐になります。展示タイムは2号艇中辻崇人選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある吉田裕平を中心に据えます。
本線は1号艇吉田裕平選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は中辻崇人を二着、中亮太を三着に置きます。中辻崇人が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは中亮太がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を中辻崇人に据えたまま、三着を若林義人まで広げる1-2-3、二着を中亮太へ替える1-4-2・1-4-3、二着を若林義人へ替える1-3-2・1-3-4を残します。
対抗は2号艇中辻崇人選手の一着。吉田裕平の先マイを待って差し場へ艇を向け、中辻崇人がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は吉田裕平を二着、若林義人を三着に置きます。吉田裕平が中辻崇人の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは若林義人が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。吉田裕平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中亮太が二着、若林義人が三着に続きました。押さえに残した1-4-3で的中です。
2〜4コースで最も早かった4号艇中亮太選手はコンマ01、1コースの吉田裕平はコンマ08。スリットでは先行を許しましたが、吉田裕平がインの旋回を先に入れ、中亮太の差し場を消して逃げ切りました。吉田裕平は二着の中亮太に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の中亮太は三着の若林義人に1.6秒差をつけてゴールしました。