展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:47
開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇森永隆選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.64(メンバー首位)を評価し、森永隆がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇岡部大輝選手のセンター攻めです。森永隆が先マイを守れば山崎裕司が内を残し、岡部大輝の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、山崎裕司は当地勝率5.86で、森永隆の0.00を上回ります。森永隆の先マイが流れれば山崎裕司の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇岡部大輝選手。全国勝率6.35(メンバー上位)と当地2連率43.2%(メンバー上位)を評価します。森永隆が先に回る場合は、岡部大輝がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、岡部大輝が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。森永隆が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山崎裕司が二着、岡部大輝が三着に続きました。中心候補の山崎裕司は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの森永隆はコンマ16、2〜4コースで最も早かった2号艇山崎裕司選手はコンマ17。内隣の壁が残る隊形から、森永隆が先マイを決め、山崎裕司の攻めを封じました。一着の森永隆は二着の山崎裕司に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山崎裕司は三着の岡部大輝に1.9秒差をつけてゴールしました。