展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:59
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇和田兼輔選手。今節の直近2走を1着、3着にまとめた走りと当地勝率6.15(メンバー首位)を評価し、和田兼輔が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの桑島和宏が作る先マイです。和田兼輔が差し場を外さず残る形を本線に、桑島和宏のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇桑島和宏選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率40.0%(メンバー首位)を評価します。和田兼輔が先に回る場合は、桑島和宏が和田兼輔の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、桑島和宏が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇谷川里江選手。モーター2連率33.0%(メンバー上位)と全国2連率38.0%(メンバー上位)を評価し、谷川里江が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。谷川里江は今節4走のうち2走が5着以下です。谷川里江は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。桑島和宏が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、和田兼輔が二着、谷川里江が三着に続きました。中心候補の和田兼輔は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの桑島和宏はコンマ11、2〜4コースで最も早かった4号艇小川日紀太選手はコンマ11。内の攻防が拮抗したぶん、桑島和宏のイン先マイが着順を分けました。一着の桑島和宏は二着の和田兼輔に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の和田兼輔は三着の谷川里江に1.2秒差をつけてゴールしました。