展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:31
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇永田啓二選手。今節5走で1着3回の実績と当地勝率6.27(メンバー首位)を評価し、永田啓二がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの永田啓二が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の木谷賢太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば永田啓二が全速で押し切る流れを見ます。ただ、深川麻奈美は今節5走をすべて3着以内にまとめた安定感があります。永田啓二が先に仕掛けられなければ、深川麻奈美が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は2号艇木谷賢太選手。今節5走で1着2回の実績と全国勝率6.75(メンバー上位)を評価します。永田啓二が先に回る場合は、木谷賢太が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、木谷賢太が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、川崎誠志の先マイを待って木谷賢太が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇川崎誠志選手。今節の直近2走を2着、3着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、川崎誠志が永田啓二の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は3-4-1、決まり手はまくり。永田啓二が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、深川麻奈美が二着、川崎誠志が三着に続きました。中心候補の永田啓二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの永田啓二はコンマ12。内隣の木谷賢太はコンマ18で、永田啓二がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の永田啓二は二着の深川麻奈美に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の深川麻奈美は三着の川崎誠志に1.7秒差をつけてゴールしました。