展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:33
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇新開航選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率6.89(メンバー首位)を評価し、新開航がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの新開航が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の松井友汰が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば新開航が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の石塚久也は当地2連率50.0%で、新開航の22.2%を上回ります。石塚久也が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、新開航は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇松井友汰選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.34(メンバー上位)を評価します。新開航が先に回る場合は、松井友汰が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、松井友汰が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、大石真央の先マイを待って松井友汰が空いた内へ差し込む読みです。
結果は2-4-3、決まり手は差し。松井友汰が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、石塚久也が二着、新開航が三着に続きました。中心候補の石塚久也は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も2コースの松井友汰が差し切り、イン以外の決着が続きました。2コースの松井友汰はコンマ11、インの大石真央はコンマ09。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の松井友汰は二着の石塚久也に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石塚久也は三着の新開航に1.3秒差をつけてゴールしました。