展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:38
開催4日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇石塚久也選手。今節5走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、石塚久也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇河野真也選手のセンター攻めです。石塚久也が先マイを守れば西村勝が内を残し、河野真也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇河野真也選手。今節5走で1着2回の実績とモーター2連率50.4%(メンバー首位)を評価します。石塚久也が先に回る場合は、河野真也がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。河野真也がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、河野真也が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇木谷賢太選手。今節5走で1着2回の実績と全国勝率6.75(メンバー首位)を評価し、木谷賢太がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。石塚久也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、河野真也が二着、木谷賢太が三着に続きました。中心候補の石塚久也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速0メートル、波高2センチでした。レース時は風速2メートルまで上がり、波高は2センチのままでした。2〜4コースで最も早かった3号艇木谷賢太選手はコンマ11、1コースの石塚久也はコンマ15。スリットでは先行を許しましたが、石塚久也がインの旋回を先に入れ、木谷賢太の差し場を消して逃げ切りました。
一着の石塚久也は二着の河野真也に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の河野真也は三着の木谷賢太に1.6秒差をつけてゴールしました。