公開買い目
- 本線1›3›6100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›6›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›6›2100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇新開航選手、機力は3号艇前野竜一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇新開航選手、機力は3号艇前野竜一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:46
開催4日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇新開航選手。今節5走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、新開航がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇前野竜一選手のセンター攻めです。新開航が先マイを守れば土屋千明が内を残し、前野竜一の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇前野竜一選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率52.9%(メンバー首位)を評価します。新開航が先に回る場合は、前野竜一がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、前野竜一が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇和田兼輔選手。今節の直近2走を1着、3着にまとめた走りと全国勝率6.81(メンバー上位)を評価し、和田兼輔が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
直前も1号艇新開航選手を軸に取ります。展示タイムは新開航が6.62でメンバー最速です。スタート展示では新開航が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
展示の進入は1-2-3-4-6-5。6号艇和田兼輔選手が5コースまで入り、5号艇が枠番より外へ回りました。
本線は1号艇新開航選手の一着。代表は1-3-6です。相手順は前野竜一を二着、和田兼輔を三着に置きます。前野竜一がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは和田兼輔がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗は3号艇前野竜一選手の一着。3コースから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は3-1-2です。相手順は新開航を二着、土屋千明を三着に置きます。新開航が前野竜一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは土屋千明が外のまくりを受けても内へ差して舟を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇土屋千明選手の一着を残します。新開航の先マイを待って差し場へ艇を向け、土屋千明がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は新開航を二着、前野竜一を三着に置きます。新開航が土屋千明の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは前野竜一が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。新開航が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、土屋千明が二着、前野竜一が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
実際の進入は1-2-3-6-4-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、新開航の1コースは変わりませんでした。1コースの新開航はコンマ14、2〜4コースで最も早かった2号艇土屋千明選手はコンマ15。内隣の壁が残る隊形から、新開航が先マイを決め、土屋千明の攻めを封じました。
一着の新開航は二着の土屋千明に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の土屋千明は三着の前野竜一に1.0秒差をつけてゴールしました。