展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:07
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇山本隆幸選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.71(メンバー首位)を評価し、山本隆幸がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの山本隆幸が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の大庭元明が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば山本隆幸が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の眞鳥康太は当地2連率50.0%で、山本隆幸の29.4%を上回ります。眞鳥康太が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、山本隆幸は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇大庭元明選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率34.0%(メンバー上位)を評価します。山本隆幸が先に回る場合は、大庭元明が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、大庭元明が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、眞鳥康太の先マイを待って大庭元明が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇眞鳥康太選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.10(メンバー首位)を評価し、眞鳥康太が山本隆幸の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。眞鳥康太は今節4走して3着以内がありません。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。眞鳥康太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山本隆幸が二着、大庭元明が三着に続きました。中心候補の山本隆幸は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの眞鳥康太はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇大庭元明選手はコンマ11。内隣の壁が残る隊形から、眞鳥康太が先マイを決め、大庭元明の攻めを封じました。一着の眞鳥康太は二着の山本隆幸に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山本隆幸は三着の大庭元明に1.1秒差をつけてゴールしました。