展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:39
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇大橋栄里佳選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.22(メンバー首位)を評価し、大橋栄里佳がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇久永祥平選手のセンター攻めです。大橋栄里佳が先マイを守れば鈴木唯央が内を残し、久永祥平の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇久永祥平選手。全国勝率5.73(メンバー首位)と全国2連率36.9%(メンバー首位)を評価します。大橋栄里佳が先に回る場合は、久永祥平がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。久永祥平がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、久永祥平が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇大石真央選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、大石真央がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
結果は1-6-3、決まり手は逃げ。大橋栄里佳が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、竹田吉行が二着、大石真央が三着に続きました。中心候補の大橋栄里佳は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回は大橋栄里佳が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。2〜4コースで最も早かった4号艇久永祥平選手はコンマ18、1コースの大橋栄里佳はコンマ24。スリットでは先行を許しましたが、大橋栄里佳がインの旋回を先に入れ、久永祥平の差し場を消して逃げ切りました。
大橋栄里佳は二着の竹田吉行に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の竹田吉行は三着の大石真央に1.6秒差をつけてゴールしました。