展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 16:13
開催2日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇和田兼輔選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.81(メンバー首位)を評価し、和田兼輔がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇品川賢次選手のセンター攻めです。和田兼輔が先マイを守れば石塚久也が内を残し、品川賢次の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、品川賢次はモーター2連率42.4%で、和田兼輔の22.6%を上回ります。和田兼輔の先マイが流れれば品川賢次の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇石塚久也選手。今節2走で1着2回の実績と当地勝率6.54(メンバー首位)を評価します。和田兼輔が先に回る場合は、石塚久也が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は5号艇大橋栄里佳選手。モーター2連率47.3%(メンバー首位)と当地2連率44.4%(メンバー上位)を評価し、大橋栄里佳がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-6-3、決まり手は逃げ。和田兼輔が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石塚久也が二着、品川賢次が三着に続きました。中心候補の和田兼輔は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの和田兼輔はコンマ17、2〜4コースで最も早かった4号艇中村裕将選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、和田兼輔のイン先マイが着順を分けました。一着の和田兼輔は二着の石塚久也に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石塚久也は三着の品川賢次に2.0秒差をつけてゴールしました。