展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:07
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇谷川里江選手。当地勝率4.73(メンバー首位)と当地2連率30.8%(メンバー首位)を評価し、3号艇西村勝選手がセンターから内へ仕掛け、谷川里江がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇谷川里江選手が一着へ届くかは、3号艇西村勝選手の先制で差し場が開くかにかかります。西村勝が内へ攻め込めば谷川里江は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る品川賢次はモーター2連率42.4%で、谷川里江の33.0%を上回ります。品川賢次の抵抗が残ると外の谷川里江は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇西村勝選手。当地2連率23.7%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。この西村勝がセンターから先に動くことが、外の谷川里江に差し場を作ります。そのまま攻め切れば西村勝、開いたところを突けば谷川里江が先頭です。連下は1号艇三品隆浩選手。先に回れる1号艇の利を評価し、三品隆浩が西村勝の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は5-1-3、決まり手はまくり差し。岡村将也が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、三品隆浩が二着、西村勝が三着に続きました。中心候補の谷川里江は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
5コースの岡村将也はコンマ12、内隣の木下虎之輔はコンマ09。スタートではコンマ03先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。岡村将也は二着の三品隆浩に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の三品隆浩は三着の西村勝に1.1秒差をつけてゴールしました。