展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:33
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇石塚久也選手。今節2走で1着2回の実績と当地勝率6.54(メンバー首位)を評価し、石塚久也がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの石塚久也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の吉田一郎が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば石塚久也が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇吉田一郎選手。今節2走で1着2回の実績と2コースから差せる並びを評価します。石塚久也が先に回る場合は、吉田一郎が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、吉田一郎が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、倉田郁美の先マイを待って吉田一郎が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇山本隆幸選手。全国勝率6.71(メンバー首位)と全国2連率53.2%(メンバー首位)を評価し、山本隆幸が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は3-2-4、決まり手はまくり。石塚久也が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、吉田一郎が二着、大庭元明が三着に続きました。中心候補の石塚久也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、石塚久也の3コースは変わりませんでした。3コースの石塚久也はコンマ17、内隣の吉田一郎はコンマ15。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の石塚久也は二着の吉田一郎に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉田一郎は三着の大庭元明に1.8秒差をつけてゴールしました。