展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:05
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇竹井貴史選手。当地勝率7.80(メンバー首位)と当地2連率75.0%(メンバー首位)を評価し、竹井貴史が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの村上彰一が作る先マイです。竹井貴史が差し場を外さず残る形を本線に、村上彰一のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの村上彰一はモーター2連率36.4%で、竹井貴史の19.8%を上回ります。村上彰一が先に回れば差し場自体が狭くなるため、竹井貴史は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇松井友汰選手。全国勝率6.34(メンバー上位)と全国2連率47.1%(メンバー上位)を評価します。竹井貴史が先に回る場合は、松井友汰が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、松井友汰が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇眞鳥康太選手。当地2連率50.0%(メンバー上位)と内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、眞鳥康太が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は2-4-3、決まり手はまくり。竹井貴史が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、服部達哉が二着、松井友汰が三着に続きました。中心候補の竹井貴史は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの竹井貴史はコンマ25。インの村上彰一はコンマ35で、竹井貴史がコンマ10早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の竹井貴史は二着の服部達哉に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の服部達哉は三着の松井友汰に1.8秒差をつけてゴールしました。