公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›6›2100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、3号艇前野竜一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、3号艇前野竜一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:46
開催2日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇萩原秀人選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.55(メンバー首位)を評価し、萩原秀人がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇前野竜一選手のセンター攻めです。萩原秀人が先マイを守れば長嶋万記が内を残し、前野竜一の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇前野竜一選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.59(メンバー首位)を評価します。萩原秀人が先に回る場合は、前野竜一がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、前野竜一が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇萩原秀人選手を軸に取ります。展示タイムは萩原秀人が6.70でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
展示の進入は1-2-3-5-6-4。5号艇大庭元明選手が4コースまで入り、4号艇が枠番より外へ回りました。スタート展示では大庭元明のコンマ01が内側最速の長嶋万記のコンマ06よりコンマ05先行する隊形です。2コースの長嶋万記が先マイを守るか、大庭元明の仕掛けが届くかが1マークの分岐になります。
本線は1号艇萩原秀人選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は前野竜一を二着、長嶋万記を三着に置きます。前野竜一がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは長嶋万記が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を長嶋万記へ替える1-2-3、二着を松井友汰へ替える1-6-2、二着を渡邉睦広へ替える1-4-2を残します。
対抗は3号艇前野竜一選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は萩原秀人を二着、長嶋万記を三着に置きます。萩原秀人が前野竜一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは長嶋万記が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇長嶋万記選手の一着を残します。萩原秀人の先マイを待って差し場へ艇を向け、長嶋万記がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は萩原秀人を二着、前野竜一を三着に置きます。萩原秀人が長嶋万記の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは前野竜一が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は2-1-6、決まり手は差し。長嶋万記が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、萩原秀人が二着、松井友汰が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の松井友汰まで買い目へつなげられず不的中でした。このレースでは4号艇渡邉睦広選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、長嶋万記の2コースは変わりませんでした。2コースの長嶋万記はコンマ21、インの萩原秀人はコンマ13。スタートではコンマ08先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。長嶋万記は二着の萩原秀人に2.4秒差をつけてゴールしました。
二着の萩原秀人は三着の松井友汰に2.4秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。