展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:39
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇吉田一郎選手。今節2走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、吉田一郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇川崎誠志選手のセンター攻めです。吉田一郎が先マイを守れば竹井貴史が内を残し、川崎誠志の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、川崎誠志は当地勝率3.94で、吉田一郎の0.00を上回ります。吉田一郎の先マイが流れれば川崎誠志の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇竹井貴史選手。当地勝率7.80(メンバー首位)と当地2連率75.0%(メンバー首位)を評価します。吉田一郎が先に回る場合は、竹井貴史がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。竹井貴史は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、竹井貴史がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。吉田一郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、川崎誠志が二着、竹井貴史が三着に続きました。中心候補の吉田一郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの吉田一郎はコンマ17、2〜4コースで最も早かった2号艇垂水悠選手はコンマ15。内隣の壁が残る隊形から、吉田一郎が先マイを決め、垂水悠の攻めを封じました。一着の吉田一郎は二着の川崎誠志に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の川崎誠志は三着の竹井貴史に1.7秒差をつけてゴールしました。