公開買い目
- 本線1›3›5100円
- 対抗5›1›3100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ5›1›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇山田康二選手、機力は2号艇中野次郎選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇山田康二選手、機力は2号艇中野次郎選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 14:02
開催4日目の予選です。本命に置くのは5号艇毒島誠選手。今節の直近2走を3着、2着にまとめた走りと全国勝率7.89(メンバー首位)を評価し、3号艇岩瀬裕亮選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ毒島誠がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。毒島誠は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇毒島誠選手が一着へ届くかは、3号艇岩瀬裕亮選手の先制で差し場が開くかにかかります。岩瀬裕亮が内へ攻め込めば毒島誠は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇岩瀬裕亮選手。当地2連率54.8%(メンバー首位)とモーター2連率37.0%(メンバー上位)を評価します。この岩瀬裕亮がセンターから先に動くことが、外の毒島誠に差し場を作ります。そのまま攻め切れば岩瀬裕亮、開いたところを突けば毒島誠が先頭です。
出走表では5号艇毒島誠選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇山田康二選手へ中心を移します。展示タイムは山田康二が6.62で、毒島誠を0.08秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる山田康二を直前の中心に取ります。
2コースの中野次郎もスタート展示をそろえ、インの山田康二にとって壁ができやすい並びです。山田康二の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。スタート展示では山田康二が中野次郎にコンマ05遅れており、本番で差を詰める必要があります。
本線は1号艇山田康二選手の一着。代表は1-3-5です。相手順は岩瀬裕亮を二着、毒島誠を三着に置きます。岩瀬裕亮がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは毒島誠がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を岩瀬裕亮に据えたまま、三着を中野次郎まで広げる1-3-2、二着を毒島誠へ替える1-5-3・1-5-2、二着を中野次郎へ替える1-2-3・1-2-5を残します。
対抗は5号艇毒島誠選手の一着。3号艇岩瀬裕亮選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ毒島誠がまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-3です。相手順は山田康二を二着、岩瀬裕亮を三着に置きます。山田康二が毒島誠の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。
押さえは2号艇中野次郎選手の一着を残します。山田康二の先マイを待って差し場へ艇を向け、中野次郎がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。この筋は山田康二を二着、岩瀬裕亮を三着に固定します。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。山田康二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、岩瀬裕亮が二着、中野次郎が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
1コースの山田康二はコンマ06、2〜4コースで最も早かった3号艇岩瀬裕亮選手はコンマ10。山田康二がスリットで先手を取り、岩瀬裕亮を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の山田康二は二着の岩瀬裕亮に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岩瀬裕亮は三着の中野次郎に2.2秒差をつけてゴールしました。