展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:52
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇丸野一樹選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、丸野一樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇河野大選手のセンター攻めです。丸野一樹が先マイを守れば吉田拡郎が内を残し、河野大の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、菅章哉は当地2連率50.0%で、丸野一樹の15.8%を上回ります。丸野一樹の先マイが流れれば菅章哉の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇吉田拡郎選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.44(メンバー首位)を評価します。丸野一樹が先に回る場合は、吉田拡郎がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。吉田拡郎は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、吉田拡郎がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。吉田拡郎は今節4走のうち2走が5着以下です。吉田拡郎を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。丸野一樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、河野大が二着、永井彪也が三着に続きました。中心候補の永井彪也は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの丸野一樹はコンマ06、2〜4コースで最も早かった3号艇河野大選手はコンマ06。内の攻防が拮抗したぶん、丸野一樹のイン先マイが着順を分けました。一着の丸野一樹は二着の河野大に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の河野大は三着の永井彪也に1.2秒差をつけてゴールしました。