展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:27
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇上條暢嵩選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.23(メンバー首位)を評価し、上條暢嵩が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの菅章哉が作る先マイです。上條暢嵩が差し場を外さず残る形を本線に、菅章哉のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は6号艇黒野元基選手。当地2連率56.1%(メンバー首位)とモーター2連率35.8%(メンバー上位)を評価します。上條暢嵩が先に回る場合は、黒野元基が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇菅章哉選手。先に回れる1号艇の利を評価し、菅章哉が上條暢嵩の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。菅章哉は今節4走のうち2走が5着以下です。菅章哉は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。菅章哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、椎名豊が二着、前田将太が三着に続きました。中心候補の上條暢嵩は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの菅章哉はコンマ13、2〜4コースで最も早かった3号艇前田将太選手はコンマ15。内の攻防が拮抗したぶん、菅章哉のイン先マイが着順を分けました。一着の菅章哉は二着の椎名豊に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の椎名豊は三着の前田将太に1.8秒差をつけてゴールしました。