展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
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展望・結果・締切 11:27
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇松田大志郎選手。当地勝率8.31(メンバー首位)と当地2連率73.1%(メンバー首位)を評価し、3号艇秦英悟選手がセンターから内へ仕掛け、松田大志郎がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。松田大志郎は今節5走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
外枠の6号艇松田大志郎選手が一着へ届くかは、3号艇秦英悟選手の先制で差し場が開くかにかかります。秦英悟が内へ攻め込めば松田大志郎は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る秦英悟はボート2連率42.5%で、松田大志郎の27.4%を上回ります。秦英悟の抵抗が残ると外の松田大志郎は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇瓜生正義選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感とモーター2連率50.5%(メンバー首位)を評価します。松田大志郎が先に回る場合は、瓜生正義が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、瓜生正義が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、村上遼の先マイを待って瓜生正義が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇村上遼選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、村上遼が秦英悟の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は4-1-5、決まり手はまくり差し。佐藤隆太郎が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、村上遼が二着、須藤博倫が三着に続きました。中心候補の瓜生正義は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
4コースの佐藤隆太郎はコンマ04。内隣の秦英悟はコンマ14で、佐藤隆太郎がコンマ10早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の佐藤隆太郎は二着の村上遼に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の村上遼は三着の須藤博倫に1.1秒差をつけてゴールしました。