展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:57
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇永井彪也選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.87(メンバー首位)を評価し、4号艇佐藤翼選手がセンターから内へ仕掛け、永井彪也がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇永井彪也選手が一着へ届くかは、3号艇坂口周選手の先制で差し場が開くかにかかります。坂口周が内へ攻め込めば永井彪也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る坂口周はモーター2連率41.4%で、永井彪也の32.1%を上回ります。坂口周の抵抗が残ると外の永井彪也は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇中野次郎選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率50.8%(メンバー首位)を評価します。永井彪也が先に回る場合は、中野次郎が佐藤翼の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、中野次郎が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。中野次郎は今節4走のうち3走が5着以下です。中野次郎を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。中野次郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、森高一真が二着、永井彪也が三着に続きました。中心候補の中野次郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速2メートル、波高2センチでした。レース時は風速0メートルまで下がり、波高は2センチのままでした。1コースの中野次郎はコンマ06、2〜4コースで最も早かった4号艇佐藤翼選手はコンマ12。中野次郎がスリットで先手を取り、佐藤翼を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の中野次郎は二着の森高一真に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の森高一真と三着の永井彪也は0.3秒差で、森高一真が先着を保ちました。