展示時の進入1→2→6→3→4→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→6→3→4→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:30
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇小池修平選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.11(メンバー首位)を評価し、小池修平がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇池永太選手のセンター攻めです。小池修平が先マイを守れば長田頼宗が内を残し、池永太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、丸野一樹はモーター2連率47.0%で、小池修平の36.7%を上回ります。小池修平の先マイが流れれば丸野一樹の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇長田頼宗選手。当地2連率54.3%(メンバー首位)と全国勝率7.44(メンバー上位)を評価します。小池修平が先に回る場合は、長田頼宗が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は2号艇丸野一樹選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率7.84(メンバー首位)を評価し、丸野一樹が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-6-2、決まり手は逃げ。小池修平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、長田頼宗が二着、丸野一樹が三着に続きました。中心候補の小池修平は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-6-3-4-5の並び。展示どおりの進入となり、小池修平は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった3号艇池永太選手はコンマ04、1コースの小池修平はコンマ07。スリットでは先行を許しましたが、小池修平がインの旋回を先に入れ、池永太の差し場を消して逃げ切りました。
一着の小池修平は二着の長田頼宗に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の長田頼宗は三着の丸野一樹に1.7秒差をつけてゴールしました。