展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:57
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇中澤和志選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.48(メンバー首位)を評価し、中澤和志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇深谷知博選手のセンター攻めです。中澤和志が先マイを守れば長田頼宗が内を残し、深谷知博の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇長田頼宗選手。全国勝率7.44(メンバー首位)と全国2連率53.6%(メンバー首位)を評価します。中澤和志が先に回る場合は、長田頼宗が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、長田頼宗が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、中澤和志の先マイを待って長田頼宗が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇深谷知博選手。モーター2連率42.7%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、深谷知博がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
結果は3-2-4、決まり手はまくり。深谷知博が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、長田頼宗が二着、西山貴浩が三着に続きました。中心候補の中澤和志は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの深谷知博はコンマ09、内隣の長田頼宗はコンマ08。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。深谷知博は二着の長田頼宗に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の長田頼宗は三着の西山貴浩に1.6秒差をつけてゴールしました。