展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
展望・結果・締切 13:29
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇小池修平選手。全国2連率59.0%(メンバー首位)と全国勝率7.34(メンバー上位)を評価し、小池修平が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、小池修平が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの森高一真が作る先マイです。小池修平が差し場を外さず残る形を本線に、森高一真のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇森高一真選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。小池修平が先に回る場合は、森高一真が小池修平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、森高一真が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。森高一真が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、安河内健が二着、上條暢嵩が三着に続きました。中心候補の小池修平は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速5メートル、波高2センチでした。レース時は風速3メートルまで下がり、波高は2センチのままでした。1コースの森高一真はコンマ15、2〜4コースで最も早かった2号艇小池修平選手はコンマ16。内隣の壁が残る隊形から、森高一真が先マイを決め、小池修平の攻めを封じました。一着の森高一真と二着の安河内健は0.6秒差。
ゴールでは森高一真が先着を保ちました。二着の安河内健は三着の上條暢嵩に1.1秒差をつけてゴールしました。