展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:30
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇毒島誠選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.64(メンバー首位)を評価し、毒島誠がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇前田将太選手のセンター攻めです。毒島誠が先マイを守れば河野大が内を残し、前田将太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇河野大選手。モーター2連率36.6%(メンバー首位)とボート2連率48.6%(メンバー首位)を評価します。毒島誠が先に回る場合は、河野大が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、河野大が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、毒島誠の先マイを待って河野大が空いた内へ差し込む読みです。河野大は今節6走のうち3走が5着以下です。河野大を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は3号艇前田将太選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、前田将太がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
結果は6-2-1、決まり手はまくり。菅章哉が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、河野大が二着、毒島誠が三着に続きました。中心候補の毒島誠は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、菅章哉は5コースから勝ちました。5コースの菅章哉はコンマ08、内隣の石渡鉄兵はコンマ09。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の菅章哉は二着の河野大に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の河野大は三着の毒島誠に1.0秒差をつけてゴールしました。