展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:57
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇毒島誠選手。当地勝率7.64(メンバー首位)と全国2連率64.2%(メンバー首位)を評価し、4号艇須藤博倫選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ毒島誠がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇毒島誠選手が一着へ届くかは、4号艇須藤博倫選手の先制で差し場が開くかにかかります。須藤博倫が内へ攻め込めば毒島誠は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は4号艇須藤博倫選手。当地2連率59.6%(メンバー首位)とボート2連率44.3%(メンバー首位)を評価します。この須藤博倫がセンターから先に動くことが、外の毒島誠に差し場を作ります。そのまま攻め切れば須藤博倫、開いたところを突けば毒島誠が先頭です。連下で警戒するのは3号艇安河内将選手。全国勝率7.24(メンバー上位)と全国2連率56.1%(メンバー上位)を材料に、安河内将の仕掛けが毒島誠の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。菅章哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、毒島誠が二着、須藤博倫が三着に続きました。中心候補の須藤博倫は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速1メートル、波高2センチでした。レース時は風速5メートルまで上がり、波高は2センチのままでした。2〜4コースで最も早かった4号艇須藤博倫選手はコンマ08、1コースの菅章哉はコンマ11。スリットでは先行を許しましたが、菅章哉がインの旋回を先に入れ、須藤博倫の差し場を消して逃げ切りました。
一着の菅章哉は二着の毒島誠に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の毒島誠は三着の須藤博倫に2.0秒差をつけてゴールしました。