展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:14
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは1号艇丸野一樹選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、丸野一樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇太田和美選手のセンター攻めです。丸野一樹が先マイを守れば吉田拡郎が内を残し、太田和美の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、太田和美は当地2連率47.2%で、丸野一樹の15.8%を上回ります。丸野一樹の先マイが流れれば太田和美の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇吉田拡郎選手。当地2連率52.0%(メンバー首位)と全国2連率57.1%(メンバー首位)を評価します。丸野一樹が先に回る場合は、吉田拡郎が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。吉田拡郎は今節6走のうち3走が5着以下です。吉田拡郎を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は2号艇石橋道友選手。今節6走で1着3回の実績と2コースから差せる並びを評価し、石橋道友が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。丸野一樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、太田和美が二着、山田康二が三着に続きました。中心候補の丸野一樹は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの丸野一樹はコンマ14、2〜4コースで最も早かった4号艇山田康二選手はコンマ13。内の攻防が拮抗したぶん、丸野一樹のイン先マイが着順を分けました。一着の丸野一樹は二着の太田和美に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の太田和美は三着の山田康二に1.4秒差をつけてゴールしました。