公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇福来剛選手、機力は1号艇原田篤志選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇福来剛選手、機力は1号艇原田篤志選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:30
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは2号艇長田頼宗選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率7.44(メンバー首位)を評価し、長田頼宗が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、長田頼宗が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの原田篤志が作る先マイです。長田頼宗が差し場を外さず残る形を本線に、原田篤志のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの原田篤志はモーター2連率46.1%で、長田頼宗の40.5%を上回ります。原田篤志が先に回れば差し場自体が狭くなるため、長田頼宗は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇福来剛選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.42(メンバー首位)を評価します。長田頼宗が先に回る場合は、福来剛がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、福来剛が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇竹田和哉選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率7.32(メンバー上位)を評価し、竹田和哉が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇長田頼宗選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇原田篤志選手へ中心を移します。展示タイムは原田篤志が6.75でメンバー最速です。先に回れるインの利を生かせる原田篤志を直前の中心に取ります。
2コースの長田頼宗もスタート展示をそろえ、インの原田篤志にとって壁ができやすい並びです。原田篤志の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇原田篤志選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は長田頼宗を二着、竹田和哉を三着に置きます。長田頼宗が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは竹田和哉がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を竹田和哉へ替える1-3-2、二着を福来剛へ替える1-4-3、二着を西山貴浩へ替える1-5-3を残します。
対抗は2号艇長田頼宗選手の一着。原田篤志の先マイを待って差し場へ艇を向け、長田頼宗がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は原田篤志を二着、竹田和哉を三着に置きます。原田篤志が長田頼宗の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは竹田和哉が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。原田篤志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、長田頼宗が二着、福来剛が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の福来剛まで買い目へつなげられず不的中でした。
1コースの原田篤志はコンマ07、2〜4コースで最も早かった3号艇竹田和哉選手はコンマ09。内の攻防が拮抗したぶん、原田篤志のイン先マイが着順を分けました。一着の原田篤志は二着の長田頼宗に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の長田頼宗と三着の福来剛も0.2秒差でした。