展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:27
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇吉田拡郎選手。当地勝率7.44(メンバー首位)と全国2連率57.1%(メンバー首位)を評価し、吉田拡郎がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの吉田拡郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の安河内健が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば吉田拡郎が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の中山将はモーター2連率42.9%で、吉田拡郎の38.4%を上回ります。中山将が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、吉田拡郎は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇長田頼宗選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.44(メンバー上位)を評価します。吉田拡郎が先に回る場合は、長田頼宗が吉田拡郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、長田頼宗が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。長田頼宗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉田拡郎が二着、安河内健が三着に続きました。中心候補の長田頼宗は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回は長田頼宗が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの長田頼宗はコンマ12、2〜4コースで最も早かった3号艇吉田拡郎選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、長田頼宗のイン先マイが着順を分けました。
一着の長田頼宗は二着の吉田拡郎に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉田拡郎と三着の安河内健は0.7秒差で、吉田拡郎が先着を保ちました。