展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:52
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇吉田拡郎選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.44(メンバー首位)を評価し、吉田拡郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇黒野元基選手のセンター攻めです。吉田拡郎が先マイを守れば椎名豊が内を残し、黒野元基の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、森高一真はボート2連率50.5%で、吉田拡郎の35.6%を上回ります。吉田拡郎の先マイが流れれば森高一真の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇椎名豊選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国2連率66.4%(メンバー首位)を評価します。吉田拡郎が先に回る場合は、椎名豊が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、椎名豊が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、吉田拡郎の先マイを待って椎名豊が空いた内へ差し込む読みです。
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。吉田拡郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、森高一真が二着、丸野一樹が三着に続きました。中心候補の吉田拡郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの吉田拡郎はコンマ06、2〜4コースで最も早かった2号艇椎名豊選手はコンマ09。吉田拡郎がスリットで先手を取り、椎名豊を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の吉田拡郎は二着の森高一真に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の森高一真は三着の丸野一樹に1.0秒差をつけてゴールしました。