公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›6›3100円
出走表の要点当地実績は6号艇山田康二選手、機力は2号艇若林将選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は6号艇山田康二選手、機力は2号艇若林将選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:30
開催3日目の予選です。本命に置くのは5号艇福来剛選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地2連率59.5%(メンバー首位)を評価し、3号艇佐藤翼選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ福来剛がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇福来剛選手が一着へ届くかは、3号艇佐藤翼選手の先制で差し場が開くかにかかります。佐藤翼が内へ攻め込めば福来剛は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は2号艇若林将選手。モーター2連率43.8%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。福来剛が先に回る場合は、若林将が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、西山貴浩の先マイを待って若林将が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは3号艇佐藤翼選手。当地2連率47.7%(メンバー上位)とボート2連率34.9%(メンバー首位)を材料に、佐藤翼の仕掛けが福来剛の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
出走表では5号艇福来剛選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇西山貴浩選手へ中心を移します。展示タイムは西山貴浩が6.70で、福来剛を0.02秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる西山貴浩を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇佐藤翼選手が2コースの若林将より先行しました。インの西山貴浩は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇西山貴浩選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は佐藤翼を二着、若林将を三着に置きます。佐藤翼がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは若林将が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗は2号艇若林将選手の一着。西山貴浩の先マイを待って差し場へ艇を向け、若林将がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は西山貴浩を二着、佐藤翼を三着に置きます。西山貴浩が若林将の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは佐藤翼が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。西山貴浩が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、若林将が二着、山田康二が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の若林将と三着の山田康二をこの順へ結べず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇長尾章平選手はコンマ11、1コースの西山貴浩はコンマ17。スリットでは先行を許しましたが、西山貴浩がインの旋回を先に入れ、長尾章平の差し場を消して逃げ切りました。一着の西山貴浩と二着の若林将は0.7秒差。ゴールでは西山貴浩が先着を保ちました。二着の若林将は三着の山田康二に1.5秒差をつけてゴールしました。