展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:57
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇松田大志郎選手。当地勝率8.31(メンバー首位)と当地2連率73.1%(メンバー首位)を評価し、松田大志郎がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの松田大志郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の山田康二が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば松田大志郎が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の河野大はボート2連率48.6%で、松田大志郎の27.4%を上回ります。河野大が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、松田大志郎は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇山田康二選手。全国勝率7.88(メンバー上位)と全国2連率57.0%(メンバー上位)を評価します。松田大志郎が先に回る場合は、山田康二が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、山田康二が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、前田将太の先マイを待って山田康二が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇前田将太選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、前田将太が松田大志郎の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は5-2-6、決まり手は差し。馬場貴也が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、山田康二が二着、村上遼が三着に続きました。中心候補の松田大志郎は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
5コースの馬場貴也はコンマ04、内隣の河野大はコンマ01。スタートではコンマ03先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。一着の馬場貴也は二着の山田康二に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山田康二は三着の村上遼に1.8秒差をつけてゴールしました。